安全性・セキュリティ
サービスを分けても、
守る基準はつなげる。
会社サイトと各サービスに共通する基本方針を示し、実装・契約・運用の詳細はサービス別ページで確認できるようにします。
- 対象
- 会社サイト / Commerce / Payments / System
- 確認単位
- 利用サービス・契約プランごと
- 最終確認
- 2026年9月1日
SHARED BASELINE
全社共通とサービス固有を分ける
このページは全社共通の概要です。決済、EC運用、システム調査など固有のデータ・権限・責任分界は、利用するサービスのページと契約条件を優先します。
必要な情報だけを扱う
共通方針問い合わせ・申請では、目的に必要な情報だけを受け付けます。パスワード、APIキー、秘密鍵、不要な顧客データはフォームへ送らないでください。
- サービス別の確認
- 機密情報が必要な場合は、契約と責任分界を確認したうえで別の安全な経路を案内します。
権限をサービスと役割で分ける
共通方針会社サイト、Commerce、Payments、Systemは提供範囲を分け、利用者・管理者・運用担当者に必要な権限だけを付与します。
- サービス別の確認
- 具体的な認証方式、保持期間、監査範囲は、利用するサービスと契約プランごとに確認します。
変更を記録し、戻せる条件を確認する
共通方針本番変更では、対象、影響、承認者、確認方法を分けます。バックアップやRollbackが必要な作業は、変更前に条件を確認します。
- サービス別の確認
- 公開・決済・データ移行など影響の大きい操作は、サービス別の手順と受入条件を優先します。
第三者サービスとの境界を明記する
共通方針Stripe、Cloudflareその他の外部サービスは各提供者の契約・障害・データ取扱い条件にも依存します。
- サービス別の確認
- 外部サービスの利用主体、請求、権限、障害時の連絡先は、導入・契約時に個別確認します。
重要な判断をAIだけで確定しない
共通方針対外送信、公開、契約、決済、重要な業務判断は、人が確認する境界を設けます。
- サービス別の確認
- AI機能を利用する場合は、参照情報、承認者、停止方法、例外時の戻し先を対象業務ごとに決めます。
インシデント時は影響範囲から確認する
共通方針問題を確認した場合は、利用・公開の停止、一次封じ込め、証跡保全、影響確認、連絡、復旧、再発防止の順に進めます。
- サービス別の確認
- 窓口、対応時間、監視、復旧保証はサービスと個別契約で異なります。24時間365日の常時監視を全サービス共通で保証するものではありません。
SERVICE DETAILS
サービス別の詳細
LUMINES Commerceは申請・審査・契約後に開通します。配送を伴わない決済はLUMINES Payments、システム調査・保守引継ぎはSystem Modernizationのセキュリティ方針をご確認ください。
CONTACT
個別条件を確認する
セキュリティ質問票や契約前の確認事項は info@lumines.co.jp へお送りください。公開できる共通情報と、契約後に個別確認する事項を分けてご案内します。